隙間時間の英語独学にお勧めのYouTube動画-41

Saturday, 3rd April 2021  

今週のおすすめ動画5

  1. Japanese Nikujaga

www.youtube.com

ちょっと長めですみません。

 

  1. The Real Reason You Should Never Drain Pasta In The Sink

www.youtube.com

パスタのゆで汁は確かにとても重宝しますが、イタリア製のパスタには、よく虫の死骸が一緒に入っているんです…。

 

  1. Can You Name a Country?

 

www.youtube.com

結構みなさん間違えるんですよね、『アフリカ』って。

           

  1. How to Form a Habit - Develop and Maintain Good Habits

    www.youtube.com

    どうしたら新しい習慣が付けられるのでしょう?

 

 

  1. Fried Chicken Lovers Meet Baby Chicks

www.youtube.com

フライドチキン好きな人が、可愛いヒヨコとご対面…。

 

先週のおさらい

  1. How to Make Chocolate Pudding - The Victorian Way

www.youtube.com

ヴィクトリア流のチョコレートプディングということで、やはりレンジやオーヴンではなくて、蒸しケーキですね。

 

材料は、チョコレート225g、パン粉150g、牛乳を半パイント(約284ml)、バター150g、グラニュー糖120gに卵3個です。良いチョコを買えば、良いケーキになるそう。

 

先ずはチョコレートとバターを溶かし、パン粉を加えます。牛乳を加え、とろみが出るまで混ぜます。(別の鍋で)卵の黄身と砂糖を火にかけて、練り混ぜます。これをチョコレート生地に加えて、混ぜ合わせます。卵白を泡立てて、チョコレート生地に加え、さっくり合わせます。コーティングした器に(バターのように見えますね)チョコレート生地を注ぎ、生地の表面を紙で覆ってから、布で全体を覆い、タコ糸などで布を固定します。(布の両端を結べば)、蒸した後に持ち上げられる、ハンドルの出来上がりです。半分水の入った鍋に入れ、蓋をして一時間(または少し短め)ほど蒸します。

 

Braybrooke侯爵様にお出しする時は、もっと手の込んだ装飾を施しますが、使用人のみなさんには、これでも十分。温かいうちにクリームを添えて頂いても良いし、冷めてからスライスしても良いです。

 

  1. The Doorbell Rang | Division Children's Books Read Aloud – Milk and Cookies Story Time

www.youtube.com

呼び鈴がエンドレスで鳴り、クッキーが足りるかどうか、心配してしまいましたが、大丈夫のようでした。教科書にはあまり出てこない”starving”などの単語が、ごくまれに拾えますね。

 

  1. Making Japanese Paper (Washi)

www.youtube.com

ホームステイ先の家族が、和紙作りの工場に連れて来てくれました。そこに生えている木の皮で、和紙を作るのです。既に剝いてある木の皮を、向こう側にある大きな桶に入れて蒸します。

 

蒸した後で冷める時に、木の皮同士がくっ付くので、それを乾燥させるのです。エプロン姿の女性が持っているのが、和紙の材料です。夏になると(濡れた状態で)腐りやすいので、かつて和紙作りは冬の仕事でした。手早く作業をしないと、水っぽくなってしまうので、ずっとかき混ぜ続けて、とても大変です。手で救い上げた時に、手に繊維などが残らず、ムラなくきちんと混ざったら、木枠に入れて濾します。(このあたりはあまり会話になっていませんね。)和紙が乾燥するのに1ヶ月程掛かるので、出来上がったら郵送してもらいます。この名刺は、多分今までで一番カッコいい名詞です。この家は、壁紙やカーテンなど、至る所に和紙が使ってあります。

 

1ヶ月後に和紙が届きます。ボーナス動画として、お菓子を食べている子がいますね。多分日本にお土産で持って行ったのでしょう、TimTam(拷問級、泣きそうになるほど甘い!!)というチョコレートコーティングのしてある薄い焼き菓子があるのですが、その穴から、ちっちゃな子が牛乳を飲もうとしてますね。楽しそう!

 

  1. Can Ethiopia make a beeline to successful honey export business?

www.youtube.com

養蜂業を営むAlem Abhahaさんは、かつて農業で細々と生計を立てていましたが、養蜂により、世界に知られるハチミツ農家となりました。彼に続き、他の農家さん達も、最短距離で養蜂で成功できるのでは、と期待されています。エジプト国内における養蜂を改善するには、近代的なトレーニングが必要。金銭的支援や物資のサポートがあれば、本業としてハチミツ産出に取り組む農家の力強い支えとなるでしょう。

 

エチオピアは、年間50,000トンのハチミツを産出する、アフリカ最大のハチミツ産出国です。専門家によれば、実際にはその10倍のハチミツが産出されており、そのうち輸出されているのはわずか800トンなのだそうです。ほとんどの農家が、養蜂を副業として営んでいることと、技術的におくれていることから、収穫率が低いのが現状です。

 

ハチミツ店経営のHaile Gebruさんによれば、産出量が上がれば、価格も下がり、顧客も増えるはず。ところが、産出できる季節が限られているため、値段は高くなる。また、産出量は干ばつによっても左右される。本来(輸出によって)得られるはずの利益も、現地での消費のために干上がってしまう。値段が高いうえ供給が少ないため、密輸業者が介入してしまい、輸出税を避けて需要に合わせようとするようになってしまうのだ。

 

農林省のTesfamariam Assefaさんは、以下のように言っています。『産出されたハチミツは、観光客や現地人達が買い占め、大使館のスタッフがそれぞれの国に持ち帰ってしまうので、我々は、本来、養蜂から得られるはずの恩恵が、得られていないのです。』

 

地域政府が密輸業者を取り押さえ、輸出を増加できるような試みがなされています。”liquid gold”(液体の金)で、エチオピアの経済が潤うことが望まれています。

 

  1. Weird Things Couples Do With Their Dogs

www.youtube.com

散歩から帰ったパートナーに、待っていた相手が『(ワンコは)う〇こした?』『一回?二回?』『どんなやつだった?』と立て続けに質問します。『臭くない普通のやつだったよ』と答えますが、質問攻めはまだまだ続き、『色は?』『昨日より濃かった、薄かった?』と。そして『なんていい子だ!なんていいう〇こだ!僕ちゃん(ワンコのこと)はう〇この天才だ!』と、べた褒めしています。

 

ご飯は『リゾットにする?それとも炒め物?』とワンコに聞き、一日の終わりには『今日はどんな一日だった?』と聞き、ピアノでワンコのための即興を弾き歌いし、外ではワンコの写真ばかり見て、家でちょっとの間姿が見えなければ、どこに行ったのかと心配し、ワンコの振りをして自分達宛てにカードを書いてみたり、ワンコとオンラインミーティングの真似事をしてみたり…。最後では、寝ている間にベッドを占領された飼い主さんのうちの一人が、自分の寝る場所を諦めて、別室に移動していますね。

 

この動画は、いくら犬好きでも、普通はそこまではしないだろうというところまで、やり抜いてくれていますね。

 

ではまた来週。